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IBM thinkPad x40 まとめ

2009年02月11日
前回x30が欲しいと書いていたがいろいろ調べているうちに問題点が見つかった。
・USB2.0が搭載されてない
これはかなり大きいですね。
OSのインストールに外付けのドライブを使うので低速だとかなり時間を費やしてしまう。
更にインストール時だけでなく日常的に使うUSB機器すべてが低速になってしまうので使い勝手が悪いです。
PCカードスロットにUSB2.0のインタフェースを増築できるカードがありますが出っ張ったりするのであまりよろしくない。
出っ張らないタイプもあるようですが追加できて精々2個でしょう。
1コはbluetoothアダプタに使おうと思っているので残り1個だとちょっと厳しいかなって感じになります。
なのでPCカードは却下。
何か改善案は無いかと探していたところ良い案があったのでまとめておきます。
前々回にモバイルノートの品定めをしているときに結構安く売り出されていたThinkPad x40。
HDD1.8インチでしかもIDE…新品で純正品はもう手に入らないので敬遠していたのですがSSDなら換えが結構あるんじゃないかと思い調べてみました。
ちょうど最近1.8インチのIDE接続タイプが発売したようなのでナイスタイミングですね。
http://www.flashmemory-japan.com/photofast/gmonster18.html
IDEタイプとZIFタイプが出てます。
IDEタイプはX40に細工なしで刺さるみたいですが、少々サイズが大きいのか蓋が閉まらないらしい…
HDDを固定するマウンタを取っ払ってしまえばピッタリ収まるんじゃないかと考えていますがどうなんでしょうねぇ。
速度的には申し分ないようですし何よりゼロスピンドルで静音性もバッチリ。
ただ気になる点が一つ。
x40に使用してBIOSを読んでくれなかったという事例があるようです。
今のところ一人だけのようなので初期不良ではないかと思ってるんですが、心配です。

上のSSDの情報が入ってくる前にIDE接続のSSDの価格調査をしていたんですが1.8インチはどうしても2.5インチや3.5インチに比べて割高になってしまいます。
最近流行のZIFコネクタタイプの方が安いし入手しやすいので変換アダプタとセットで利用するのも一つの手だなと考えました。
実際にネット上でやってる人のレビュなどを見るとマウンタを取り外してアダプタをホットボンドなどで固定すれば難なく乗せられるようです。

あと私個人が思いついた方法ですがCFをIDEに変換して擬似SSDにしてしまうのも安価に収まって良いのではないかなぁと思います。
SDをIDEに変換するアダプタもあるようですがSD事態が遅いようなので見送り。
CFは300倍速が容量にもよりますが手頃な値段になってきたので十分SSDの代用になるかと思います。
ただし、SSDにも言えることですが半導体なので寿命が心配ですね。
衝撃には強いですが書き込み回数はどうにかしないとすぐに壊れてしまうのでhないかと推測してます。
まぁ、RAMDISKとかEWFとかいろいろ対策はあるので現物を手に入れたら是非ゼロスピンドル化したいなぁ。

x40にはUSB2.0が2つ搭載されているのでx30で挙げた問題は解消されそうですね。
足りなかったらハブかPCカードを刺してポートを増やせばOK。
1個はx30でも書いたように青歯のアダプタを常用予定。
もう1個はmicroSDの極小リーダーライターを外部メモリとして常用するかもしれません。
x40についてるSDリーダーライターはちょっと遅いので使用は難しいかもw
足りなくなったらハブなり使って増やすのでまぁ大丈夫でしょう。
x40で心配なのがバッテリーの持ちです。
x30に比べると持ちが悪いらしくちょっと不安ですね。
しかも中古品を購入予定のためバッテリーが劣化してる可能性があるのでさらに持ちが悪いかも。
そのときはIBMからバッテリーを買うしかないですね…
本体を安価で済ませても結構額になってしまいそうですがなんだかんだ言いながらアップグレードしていくのは楽しそうだと思います(実際今の自作機がそんな感じなので非常に楽しいですw)

また何かあったら記事を書きたいと思います。
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